高東ソフトウェアサービス

最終更新日: 2007/11/04

メモ: Visual Source Safe 2005 と Visual Basic 6.0 の連携

概要

Visual Basic 6 (以下 VB6) の入っている環境に Visual Source Safe 6.0 をインストールせずに、 いきなり Visual Source Safe 2005 (以下 VSS2005) をインストールした場合、 VB6 側が VSS2005 を認識してくれませんでした。
ネットをさまよって解決方法を見つけたので、忘れないように自分用のメモです。

設定手順
  1. もし、VB6 および VSS2005 を起動していれば、すべて終了する。

  2. Visual Studio 6.0 Service Pack 6 (※) に含まれている ssint.exe を取り出し VSS2005 のフォルダ (デフォルトなら \Program Files\Microsoft Visual SourceSafe) 下にコピーする。
    ※Visual Studio 6.0 本体ではなく、Service Pack の方です。念のため。

  3. VSS2005 のフォルダ下にコピーした ssint.exe を実行する。

  4. [Visual SourceSafe Integration Setup] というメッセージボックスが表示されるので、 SourceSafe Directory が VSS2005 のフォルダになっていることと、 [Install integration with Visual Basic] にチェックが入っているのを確認して、 [OK] をクリックする。

    Visual SourceSafe Integration Setup
  5. 設定に成功すると、成功したことを表示するメッセージボックスが表示されるので [OK] をクリックして閉じる。

    Visual SourceSafe Integration Setup
  6. VSS2005 のフォルダ下にコピーした ssint.exe を削除する。