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最終更新日: 2018/02/06

回路関係の覚え書き(その3)

ものすごく基本的なところなのに、すぐに忘れるので、自分用の覚え書きです。

回路表示には circuitjs1 をお借りしています。どうもありがとうございます。

※回路表示で、色などがおかしくなり、ページを再表示しても戻らない場合は、キャッシュをクリアすると元に戻ります。

発振回路

NPN と PNP のトランジスタを組み合わせて LED を点滅させる回路を試してみました。 いくつかネット上のサンプルを試したのですが、なかなかうまく動作せず、 atutyan7 様 - トランジスタ発振回路 が大変参考になり、やっと動かすことができました。どうもありがとうございます。

ネットのサンプルは PUT と同じようにしようとしたものが多く、私には手が出ませんでした。 おまけに、可変抵抗を持ってなかったので、トランジスタへの入力がうまく調整ができず、試行錯誤に疲れてしまった。。。

なお、消灯時も若干小さく LED が点いてしまいます。あしからず。。。

コンデンサの極性が逆にみえるのが気になったのですが、他のサンプルでも同じような使い方をしているものがあり、 動作時に電圧をチェックしてみると極性は合っていました。

試しにと、回路図とは逆方向につないでも動作しますが、LED が点きっぱなしになる場合がありました(単なる放電不足?)。 極性のあるコンデンサを使う時は、逆つなぎはよくないそうで、すぐに影響がない場合でもいずれ何かの不具合が出るそうな…。 どっちが正しいのか自信がないのですが、測ってみて回路図と極性があっていたので、回路図のままにしています。

できるだけ、回路図と同じ配置にしたかったのですが、、、難しいです。

手持ちの抵抗は下のブレッドボード図とは色が違い、5 本色帯です。 Arduino からは電源だけ借りてます。

トランジスタは NPN に C1815、PNP に A1015 を使いました。

※C1815、A1015 ともに型番の後ろに GR331 と書いてあるのですが、これって hFE のクラス分けと hFE の値なのかなーと思っていたら、違うのかも。 単なる品番だという話も。紛らわしい…。一山いくらみたいな品なので仕方ないのですけど…。 なお、使用したものは、実測値で 200 以上はありました。

発振回路 (Fritzing で作成)

発振回路(その2)

もう 1 つ試してみました。 電子回路実験教材の部屋 様 - トランジスタで作ったPUTの実験 を参考にさせていただきました。どうもありがとうございます。

最初、LED が点きっぱなしになってしまったのですが、 PNP のベースおよび NPN のコレクタにつながるところの 2 つの抵抗(下の回路図の右側の 200Ωと 330Ωの抵抗) の組合せを色々試してやっと動くようになりました。

できるだけ、回路図と同じ配置に、、、あきらめました。回路図とは似ても似つかぬ、、、(´・ω・`)

手持ちの抵抗は下のブレッドボード図とは色が違います。 Arduino からは電源だけ借りてます。

トランジスタは NPN に C1815、PNP に A1015 を使いました。 下の図だとわかりにくいのですが、上が A1015、下が C1815 です。

発振回路(その2) (Fritzing で作成)

DS2E-SL2-DC5V の接続方法の覚え書き

DS2E-SL2-DC5V の接続方法

※Fritzing に DS2E-SL2-DC5V のパーツが無かったので、エクスポートした画像に無理矢理貼り付けました。

  • 上図の乾電池の個数は嘘です(DS2E-SL2-DC5V への電源は本来は 5V です)。
  • 上側のブレッドボード上部の左側のタクトスイッチを押すと、下側のブレッドボードの左側の LED が点灯し、右側の LED が消灯します。スイッチから手を離してもそのままの状態が保持されます。
  • 上側のブレッドボード上部の右側のタクトスイッチを押すと、下側のブレッドボードの右側の LED が点灯し、左側の LED が消灯します。スイッチから手を離してもそのままの状態が保持されます。
  • 上側のブレッドボードの「電源(+)→ タクトスイッチ → DS2E-SL2-DC5V → 電源(-)」の流れを 「電源(-)→ タクトスイッチ → DS2E-SL2-DC5V → 電源(+) 」(両方のタクトスイッチともに)とすると、点灯・消灯する LED は左右逆になります。