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最終更新日: 2014/09/02

猫エサの摂取量計算用の用紙

計算用の用紙を作成してみました

猫にご飯をあげる際、きちんと量を計らずに漫然とあげていたのですが、 最近になって、いったいどれくらい食べているのだろうと思い、把握するために、計算用の用紙を作成して使っています。 用途にあうようでしたら、お使いください。

うちの猫の場合、今のところドライフードだけではなかなか食べてくれず、ウェットフードも混ぜて食べさせています。 それとは別に、お留守番時の訓練用としてドライフードだけの皿も出してあります(ほとんど手をつけてくれませんが)。

用紙はエクセルで作成しました。一応、合計用のセルには計算式も入れてありますが、 実際には、印刷した用紙にボールペンで記入しているため、使っていません。

なお、エサを計るために、ニトリで千円位で販売していたキッチンスケールを購入して使っています。 風袋引き(皿などの重さをあらかじめ引く)機能がついており、1g単位で軽量できるため、重宝しています。

使い方(うちの場合)

ご飯をあげる際、ウェットフードの量、ドライフードの量を、それぞれ風袋引き機能を使って計り、「前」行の「ウェット&ドライ」の「ウェット実量」、「ドライ実量」に記入します。

記入後、ウェットフードとドライフードを混ぜて皿に載せ、皿を含んだ全体の重さを計って、「前」行の「ウェット&ドライ」の「皿含む」に記入します。

記入その1

この時点で猫の「エサくれー」コールが激しくなるので、ウェット&ドライの皿は猫に与えます。

お留守番訓練用のドライフードの量を風袋引き機能を使って計り、「前」行の「ドライのみ」の「ドライ実量」に記入し、皿を含んだ全体の重さを「前」行の「ドライのみ」の「皿含む」に記入します。

計量が済んだら、ドライフードのみの皿も猫に与えます(見事に無視されますが…)。

記入その2

食後に皿を片付ける際、ウェット&ドライの皿を含んだ全体の重さを「後」行の「ウェット&ドライ」の「皿含む」に記入し、 ドライのみの重さを「後」行の「ドライのみ」の「皿含む」に記入します。

記入その3

「ウェット&ドライ」の「皿含む」の「前」から「後」を引き、「摂取量計算」行の「ウェット&ドライ」の「皿含む」に記入し、 「ドライのみ」の「皿含む」の「前」から「後」を引き、「摂取量計算」行の「ドライのみ」の「皿含む」に記入します。
※この図ではエクセルに直接記入しているため、自動計算されています。

※もし、食いつきが悪い、などの理由で後から別のエサやミルクなどを足したり、水を加えたりした場合は、適当に数字を調整してください(エクセルに直接記入する場合、「後」行の数字をいじってください)。

記入その4

皿に残ったウェット&ドライの食べ残しを見て、ウェットフードとドライフードの摂取量を適当に決め「摂取量計算」行の「ウェット&ドライ」の「ウェット実量」および「ドライ実量」に記入します。

記入その5

「摂取量計算」行の「ウェット&ドライ」の「ウェット実量」を「摂取量」の「ウェット」に転記し、 「摂取量計算」行の「ウェット&ドライ」の「ドライ実量」と「ドライのみ」の「皿含む」を合算して、「摂取量」の「ドライ」に記入します。
※この図ではエクセルに直接記入しているため、自動計算されています。

記入その6

摂取量計算、日々ずーっと続けていければ理想的なのですが、なかなか面倒です。 うちの場合、定期的に(週に1日とか、月に2~3日とか)行い、飼い猫がどれだけエサを摂取しているか把握しておくつもりでいます。

ダウンロード
cat-food-calc.zip (10.9 KB)